华兴日本语logo 华兴日本语咨询电话
当前位置:日语培训 > 日本留学 > 留学动态 >

选到不理想的学校该怎么办?

发布时间:2017-04-13 09:11来源:日本留学作者:华兴日语

序言

「あれ、私、入る学校(職場)間違っちゃったかも」。そんな経験、誰にでもありますよね(?)。入学して数日、数か月……勉強の内容が合わない、学内の雰囲気が合わない、講師が、同級生が……。違和感の理由はひとそれぞれですが、“大学受験のやり直し”を真剣に考え始めた方に、仮面浪人のテクニック=人生リカバリー方法をご紹介します。

“诶,我好像进错学校(公司)了”。这种经验,谁都有过吧(?)。入学几天、几个月之后……对学习内容感到不适,对学校内的氛围感到不适,对老师、对同级生……。感到违和感的理由每个人都不同,对于认真开始考虑“重新参加大学入学考试”的人,在这里介绍一下做一名“假面浪人”的技巧(译者注:在日语中,“仮面”指面具,而“浪人”可以指失学的学生,此处的“仮面浪人”指的是“虽然在现在的大学就读,但实际上要把自己当做落榜的学生一样偷偷地开始重新为自己选择学校,就好像戴着学生的面具一样”的意思。),同时也是重启人生的方法哦。

ステップ1 「仮の住処(大学)」のリミットを決める

第一步 设定“暂时居住地(现在的大学)”的年限

「卒業すべきはこの大学じゃない」と思ったその日がスタートです。気づきが早ければ早いほどリカバリーは簡単ですが、長い人生の間で遅すぎるということはないので、落ち着いて行動しましょう。入った大学の学費は、ひとまず次の春(年度終わり)まで納入しましょう。学費のリミットを設けることで、自分のなかの“仮面浪人”のリミットを作ります。一度合わないと思ってしまった学校に通い続けることは容易ではありませんが、“学生”という身分は大きな社会的保障になります。「ここは仮の宿」と静観して、ひとまず笑顔で通学を続けましょう。

当你开始想“我不该在这里呆到毕业”的时候,就可以开始了。注意的越早,越容易开始重启工作,在漫长的人生中,没有什么是太迟的,冷静下来采取行动吧。对于已经考入的大学的学费,先交上从入学到来年春天(指第一个学年)的部分吧。在制定所交学费年限的时候,也就设定了自己“假面浪人”生活的年限。虽然一旦开始觉得不适应,就很难继续在学校生活了,但是凭借“学生”这个身份可以得到很大的社会保障。将这里作为“暂时的居住地”静静观察,无论如何先带着笑容继续去学校吧。

第二步 决定“本命居住地(真心想去的大学)”

あなたの「本当の住処」を探さなければいけません。この2度目の住処探しは細心の注意が必要です(3度、4度は世間的にも厳しい目が向けられます)。入りたい大学がほかにある人はそこを目指すとして(すでに何浪かしいても、目標は変えずに目指すことをお勧めします)、本命の大学に入学して失望している方は、あらためて目指す進路を見つけなければいけません。

你必须寻找自己的“本命大学”。在寻找人生中第二所大学时,做到细心是非常重要的(如果这次又选错了,还想再考第三次、第四次的话,会遭来使人严厉的反对)。没有进入自己想考取的大学的人(不管发生了什么,建议你都不要改变目标),以及进入了理想的大学但是感到很失望的人,必须重新寻找前进的方向了。

※大学以外の道もありますが、ここでは新たな大学でやり直したい、という人を対象にします。

※虽然除了读大学之外,还有别的出路,但是这里仅针对想要在其他大学重新来过的人。

まず必ず

首先你一定要做的事

●他大の友人に相談する

●和在别的大学就读的朋友商量

自分のこの失望感は、大学一年生の誰もが感じているレベルではないかを確認。なんだかんだ言って他の大学は楽しそうだ、と感じたら迷わずGo!

这一步是为了将自己感到失望的程度,与大学一年级新生普遍感到的失望水平作对比。无论如何感觉其他大学的生活很有趣的话,不要犹豫了赶紧想办法离开这里吧!

●今の大学で不満に感じている部分を解消してくれる大学を探す

●寻找能够解决你现在的不满的大学(译者注:即让你感到满意的大学)

一番難しい部分ですが、友人、ネットの評判などで情報収集が可能です。

这是最困难的部分了,从朋友、网络上对学校的评论中可以收集到有用的情报。

●気になる大学に潜り込んでみる。講義もできれば受けてみる

●试着偷偷进入中意的大学。可能的话也试着去听讲吧。

●気になる大学の学生のたまり場に行ってみる

●去中意大学的学生聚会的场所转转看

キャンパス、学部によってもかなり雰囲気が違うので、できる限り狙いは絞る。

在学校里,学院不同的话氛围也会非常不一样,尽可能缩小目标范围吧。

あなたが最初の大学選びで失敗したとするのなら、この“実際に体感する”部分が欠けていたのではないでしょうか。

你第一次选的大学选错了,不就是因为缺少了这份“实际体验”吗。

同じ大学生ならば見た目で浮くということもないはず。どうどうと気になる大学に入り、納得するまで滞在し、しっかり自分が学んでいる姿がイメージできてから、そこを志望校にするようにしましょう。

同为大学生的话,是不会为了这样的举动而歧视你的。堂堂正正的进入中意的大学,在认可这所大学之前不要离开,给别人留下坚实的好学的印象,然后再将这所学校定为志愿学校吧。

 

 

ステップ3 「未来の仲間」を作る

第三步 结交“以后的朋友”

●気になる大学の生協、食堂でアルバイトをしてみる

●试试去理想大学的学生协会、食堂里打工吧

●気になる大学のインカレサークルに入る

●加入喜欢的同好会(注:インカレサークル与サークル的区别为,インカレサークル是各所大学学生都能参与的社团,サークル则为该大学社团。)

生協のアルバイトはその大学の学生が多く勤めていますし、再受験に向けての軍資金になります。

许多大学的学生都会在学生协会打工,也可以赚取重新参加考试的经费。

大学生の身分を生かしてのインカレサークル入会は特におススメです。目指す大学内に友人ができれば、講師やゼミなど学内の様子を聞くことができます。再受験を考えていることを話せば、どんな参考書を使ったのか、どの時期どれくらい受験勉強をしたのかなどのアドバイスももらえるでしょう。実際の合格者たちから直接聞くことは大きな刺激になります。また自分の学力レベルが彼らと同等なのか劣っているのかを肌で感じることができることもプラスになります。

活用大学生的身份,加入同好会是最推荐的方式了。不仅能结交目标大学的朋友,也能够听到讲师以及研讨会等学校内部的动态。如果告诉别人自己在准备重新参加升学考试的话,也许会在参考书的使用、升学考试准备的时间与学习强度等方面收到建议。从真正的考试合格入学的学生那里直接打听的话对自己也是一个刺激。此外还可以亲身体会到自己的学习能力与他们相比是不相上下还是处于劣势,这也是这种做法的优点之一。

また、“あなたの大学を目指しています”と友人たちに宣言することは、自分へのカツ入れになります。

步骤四 超越假面生活

大学授業(最低限)→志望大学でアルバイトまたはサークル(普通の他大の大学生としてふるまう)→勉強(空き時間はフルに使う)。勉強の時間が一見少ないように感じるかもしれませんが、大学生の生活は想像以上に“ヒマ”です。出席が必要ない授業もたくさんあります。ですので、1日7、8時間は作ろうと思えば作れます。このサイクルの生活を1年未満繰り返します。無駄なことを考えるヒマ、余裕はありませんので、かえって勉強に集中できるのもポイントです。

完成大学课业(以最低限度)→去理想的大学打工以及参加社团活动(想普通的其他大学的大学生一样行动)→学习(充分利用空闲时间)。学习时间虽然一眼看上去似乎有点少,但其实大学生的生活比想象中的还要“闲”。没必要出席的课程也有很多。因此,一天之内要想省出七八个小时的话也是能省出来的。生活像这样循环进行,只有不到一年时间,并没有什么胡思乱想的时间,反而更能在学业上集中精力,这也是一大优点。

 

 

ポイント

要点

予備校の模試は数回受けるといいでしょう。予備校の講義を受ける手もありますが、予備校のカリキュラムに振りまわされないようにしましょう。

多参加几次备考学校的模拟考试是好事。虽然也可以去听备考学校的课程,但是不要被备考学校的课程安排给耍的团团转哦。

第五步 重新参加入学考试

志望大学の友人たちのアドバイスを受け、一般の生徒たちより数段自信を持ってその日を迎えられるはず。また、通い慣れた大学のキャンパスでの入試なら、リラックスして試験を受けられるはずです。

能够接受理想大学的朋友们的建议,应该比一般的学生更有自信来迎接考试吧。此外,因为是到常去的校园参加考试,所以应该能够轻松应考吧。

第六步 合格与否

この方法を1年みっちり実践できたなら、あなたの合格率はかなりあがっているはずです。それでももし万が一不合格になった場合は、仮面浪人を止めてきちんと予備校に入って再受験を目指しましょう。またはもとの大学にしれっと戻ることも可能です。

如果能够将这个方法认真实践一年的话,你的合格率应该会有相当大的提升吧。即使是这样,万一不合格,则停止假面浪人的生活,进入补习学校以再次备考为目的好好努力吧!除此之外,也有被原来的大学大度地接收回去的可能。

结束语

これは筆者の友人が実践し、さらに翌年筆者も実践した方法です。この方法でふたりとも全く違う大学に再入学し、納得のいく第二の大学生活を過ごすことができました。

这是笔者的友人经过实践、也是笔者于第二年实践过的方法。通过这个方法,笔者及朋友两人都进入了新的大学,能够顺利开展自己内心认可的第二次大学生活。

「仮面浪人」というと二重生活で精神的、肉体的にもキツイのでは?と思う方も多いと思いますが、憧れのキャンパス生活が目の前にあるという状況が想像以上のモチベーションアップにつながり、さほど苦を感じずにすみました。またあとになってみると、人生で二つの大学を経験できてお得だったな、とも思えます。

很多人都认为,“假面浪人”这样的双重生活对人的精神上、肉体上都是折磨,但当你憧憬的大学生活就在你的眼前时,你能够获得超乎想象的动力,并没有那么辛苦。甚至在这之后,你会认为在人生中能够经历两所大学是一件好事。

個人によって経済的、時間的事情もあるとは思いますが、やろうという気合いと好奇心のある方はぜひチャレンジしてみてください。

根据各人条件不同,也许会有经济方面、时间方面的问题,但是,有干劲、好奇心旺盛的同学一定要挑战一下!

此外,向朋友宣言说“我要考你的大学了”,也能为自己增添动力。

ポイント

要点

「仮の住処」の大学の仲間には、円満な関係のためにも再受験のことは合格してから話しましょう。

对于“暂时居住地”大学的朋友们,为了相处能够愉快,重新参加考试的事还是等到合格之后再提吧。

文章来源:华兴日本语(www.yalianedu.com)


相关文章:
推荐文章:
咨询专区
小亚老师
小联老师

热报课程+ 更多
热门文章

市南总校地址:青岛市市南区漳州二路19号中环国际广场A座20楼邮箱:study@xmandarinchinese.com
城阳分校地址:城阳区正阳中路177号水悦城22号楼金融大厦3层投诉热线:15969813769
青岛华兴日语专修学校 © 2005-2021版权所有 鲁ICP备12024402号-2

扫描官方微信号
免费领独家视频课程